分水嶺歩き花背峠芹生峠区間から再開!

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花背峠バス停スタートで、天狗杉、旧花背峠、京見峠を経て芹生峠への鴨川水系と桂川水系の分水嶺を歩きました。

新緑が爽やかでツツジの赤い花が咲いて快適に歩くことができました。

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芹生峠から登り返して独標760で魚谷山や愛宕山を望みながらの昼食の後は滝谷峠へ下りますが、この頃から山歩きに慣れない人のくたびれが目立ってきて、急な滝谷の道からなだらかな二ノ瀬ユリ道に変更です。

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貴船山を越えて夜泣峠分岐を過ぎる頃からはペースはさらに落ちますが、同行ウォーカーのナイスサポートもあって二ノ瀬へ無事完歩です。

お疲れさまでした、皆さんありがとうございました。

次回6月例会は19日(日)花背峠バス停スタートで天ヶ森区間を歩きます。多くのご参加を!

花背三本杉ちしょろ山スノーシュー

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北山分水嶺ウォーカーの皆さん、遅ればせながら新年おめでとうございます。

年末から雪も降り積もり、好天にも恵まれて楽しいスノーシュー始めとなりました。

大悲山峰定寺門前から皆さん交代しながら雪をラッセルして三本杉へ、神々しい日本一高い大杉です。

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ここからチセロ山こもれびの森へ続く八桝尾根へ冬ルートチャレンジ、雪は重くよく沈み皆さん悪戦苦闘ですがスノーシュー初めての人たちの頑張りに励まされ、稜線へ無事到着です。

木立越しに大悲山中腹の峰定寺本堂を望みながら昼食を取った後は、ゆるやかな八桝尾根のスノーシューウォークで古道峠からちしょろ山へ。

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三角点は雪の埋まっていますがケルンの頭が出ていてここが山頂、よく頑張りました。

後は歩道伝いに下り、古道峠からの道と合流して林道へ降り立ち、大堰川左岸歩道を交流の森センターへ。

皆さん、大変おつかれさまでした。

次回は2月6日(日)旧花背峠寺山スノーシュー、多くのご参加を!

例会は二ノ瀬ユリから夜泣峠向山へ

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分水嶺ウォーカーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

例会は二ノ瀬ユリ道から貴船山をめざしましたが朝から猛暑で、分岐へ出たところで皆さんの了解をいただき、無理のない夜泣峠から向山へコース変更です。

樹林の稜線はわずかながらでも涼風が吹き抜けていてホッとひと息、500メートル峰を越えて夜泣峠へ。

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雲ケ畑と二ノ瀬を結ぶ古道の峠の憩いで調子が上がってきて、向山へ元気よく登り返して木立越しにわずかながら京都市街を望む山頂で至福の昼食です。

山幸橋まで歩きやすい京都一周トレイルを下るつもりでしたが、クリーンセンター分岐で休んでいると雷が鳴り始めましたので大事を取って距離の短いクリーンセンターへ下ることにします。

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幸い雷は遠ざかりクリーンセンター脇の市原大橋へ出て、川島織物脇の旧道を歩いて皆さん元気に市原駅ゴール、お疲れさまでした。

次回例会は9月5日(日)横高山水井山、多くのご参加を!

峠下から登り旧花背峠芹生峠の分水嶺踏破!

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雨予報は予想通り外れ、高曇りのなかを快適に旧花背峠から芹生峠の鴨川桂川(大堰川)の新緑の美しい分水嶺を歩きとなりました。

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かすむ京都市街を望む峰で昼食を取り芹生峠へ悠々到着、さらにピーク760へ登り返して歩いた分水嶺や西に続く魚谷山から愛宕山までの峰々を眺め滝谷峠から貴船口まで全員踏破です。

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お礼詣りをしようと貴船奥宮で待つリーダーを追い越してゆく健脚ぶりです。

大変お疲れさまでした。

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新緑の峰床山区間踏破!

 

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奥寺谷からスタートし、寺谷峠からの細道を峰床山に登り、北山大パノラマを眺めながらの昼食の後は展望ベンチ、俵坂峠を経てこもれびの森歩道をチセロ山へ。

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梅雨の合間の好天で皆さん足取りも軽く新緑の北山分水嶺峰床山区間踏破です。

チセロ山は北山真ん中の山、倒木はきれいに片付けられ、立派な山名板がケルンの横に立てられていて、ゴールにふさわしいものでした。

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その勢いで古道峠から交流の森まで意気揚々と歩いて下山です。

皆さん大変お疲れさまでした。

次回は7月4日(日)旧花背峠から芹生峠の分水嶺区間、多くのご参加を!

鞍馬から天ヶ岳で今年度スタート!

 

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昨日の雨も上がって鞍馬天狗の前でストレッチをして薬王坂へ。

二つの経塚に祈りをささげて三等三角点戸谷峰を越えて長い尾根を登ると時雨と寒風が出迎えてくれます。

コバノミツバツツジに慰められて負けない分水嶺ウォーカーは意気揚々と歩を進めて、予定より早い山頂到着です。

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自然林に続くけものみちルートで送電線鉄塔ピークへ移動すると、雲の切れ間から京都市街や琵琶湖が望めて歓声が上がります。

百井峠地蔵堂で昼食の後は鴨川安曇川分水嶺ピーク800へ立ち、北山比良の展望を楽しんだ後はピーク723のある百井谷右岸尾根から天ヶ岳の雄姿を見届け扶桑橋へ下ります。

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今日三つ目となる経塚でひと息入れた後は鞍馬のまちまみを抜けて鞍馬天狗ゴールです。

お疲れさまでした。

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次回は5月2日(日)光砥山・小野村割岳(京都バス広河原行朝便下之町バス停集合)、多くのご参加を!

雪を求めて桑谷山へ

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滝谷山から雪が残る場所に変更、北山をめぐる車道の近くで唯一雪がわずかながら残る桑谷山北面です。

谷山から流れ出る品ノ谷があり、荒れた作業道終点から植林地の尾根を登ります。

うっすらとですが積もった雪を踏んで頑張って登り稜線へ出て、東峰の展望ポイントで昼食です。

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曇り空ですが北山比良の大パノラマが広がり、苦労して登ったかいがあります。

パラパラと雨が降り出し三角点山頂はまたの機会にして、早々に東峰から品ノ谷にのびる尾根を下ります。

登山コースではないのですが登り同様植林地で切り開きがあり、雪が残る貴重なルートです。

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スノーシュー下りを楽しんだ後は尾根末端の急斜面、外して背中に背負い木の枝を持って慎重に下ります。

振り返ると山頂稜線が見事です。

雪が少ないと高いところまで登ることとなり、スノーシューに慣れない人にとってはレベルも上がり大変でしたが、作業道へ無事降り立ち笑顔で桑谷山スノーシューフィニッシュ。

お疲れ様でした。

次回例会は3月7日(日)寺山スノーシュー、雪が降るのを願うばかりです。

 

 

チセロ山でスノーシュー始め

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大悲山峰定寺の門前からスノーシューを付けて樹高日本一の花背三本杉へ一気です。

モチベーションを上げて稜線へ冬ルートを登ります。

尾根末端の急斜面は雪が少なく四苦八苦、稜線へ出たら雪がなく前途多難です。

それでもこもれびの森に近づくと雪の斜面が目の前に広がり、歓声が上がります。

休憩舎でまずは雲取山を眺めながらの昼食、元気がでたところでチセロ山山頂と峰床山展望台へ立ち、帰路は雪原の北斜面をスノーシューワンデリング。

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けものの足跡を追って歩いたり、駆け下りたりするのは楽しいものです。

帰路はスノーシューをはずして古道峠から交流の森センターへ、大悲山中腹にある懸崖造りの峰定寺本堂を眺めることもでき楽しい冬山ハイキングです。

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みなさんお疲れさまでした。

次回例会は2月7日(日)花背峠から滝谷山スノーシュー、多くのご参加を!

雪のサスナベ山で分水嶺終い

 

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雪が少し小降りになったところで交流の森センターをスタートです。

片波山サスナベ山の予定でしたが、この寒波で山に雪が積もり天候も雪が舞う一日という予報で、みなさんの了解を得て片波山はカットして臨みます。

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八桝横差橋を渡り北尾根に取り付きます。

先頭はスノーシューで道づくりをし雪をまとって幻想的なブナ混生林から大杉の森を抜けてサスナベ山山頂到着、寒風を避けて森の中で昼食を取った後は早々にパノラマ尾根へ。

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眼下に一瞬交流の森が見え、登ったサスナベ山が姿を見せてくれます。

ひと息入れて独標656を越え八桝口へ下山です。

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みなさんお疲れさまでした。

困難な状況が続いた今年にあって、北山分水嶺歩きはみなさんのご協力で事故も無く予定通りに行うことができました。

ありがとうございました。

いい年の瀬新年を迎えていただき、1月17日(日)花背峠滝谷山スノーシュー例会でまた

お会いしましょう。

瓢箪崩山に続く箕ノ裏ヶ岳へ

 

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岩倉実相院の前を通り繁見坂から箕ノ裏ヶ岳へ北山の山並を見ながら快調に登ることはでき、京都市街一望の静原墓地がある坂原峠からピーク378へ登り返したところで昼食です。

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先の瓢箪崩山例会で到達した江文峠分岐ピークは射程圏内、低山とはいえアップダウンが多く手前の峠までと思っていましたが、これで無理なく行けそうで瓢箪崩からの稜線を眺めながら大いに盛り上がります。

樹林のなかの迷路のような細道をひと頑張りで北山比良展望台のある江文峠分岐ピークへ到着、つないで歩く山歩きは歩きがいがあっていいものです。

みなさん大変お疲れさまでした。

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次回例会は12月20日(日)サスナベ山片波山、多くのご参加を!